転勤を機にマンションを貸すことにしました

不動産業者を通して貸す

マンションを購入 / 不動産業者を通して貸す / スムーズに物事を進めることができてよかった

休みの日には夫婦二人で、いろいろなショップに足を運んで「こんなものが似合いそうだね」と話しているだけでもうきうきとしたものです。
そんなお気に入りの住処であったのですが、夫が急遽転勤することになり「どうするべきか?」という選択を迫られるようになりました。
仕事柄、急な転勤は仕方がないことではありますが、当初は私だけでもこちらに住むつもりでいました。
しかし、会社に事情を話すと支社に異動届を出すことは可能だということがわかり、私も夫についてこの地を離れることになったのです。
そういったいきさつもあり、マンションは貸し出すことにしました。
あらゆる知り合いに声をかけて借りたい人を探すことにしたのですが、なかなか借り手が見つかりません。
転勤の日は刻々と近づいてくるので、二人とも焦りを感じるようになりました。
そうした時に夫との会話の中ででてきたのは「不動産業者を通して貸す」という方法です。
もちろん、仲介手数料など余分なお金は発生するものの、その分、借り手の方も気を遣うわけで知り合いに貸した場合にありがちな修繕費など要求しにくい面に関してもクリアされるので、戻った時に最適な住居環境で過ごすことができるのがメリットでした。
流れとしては、先ず、我が家で希望の賃料を不動産業者に提示していきます。
我が家は住宅ローン代を家賃台で賄うために「8万円」で設定しました。
不動産業者側でも、賃料の相場を査定してもらって家賃を決めます。
これに、賃貸条件を加えて募集をかけていき、借り手が見つかるのを待ちます。

今1人なら自分1人のための家買えよ。

まだ見ぬ家族のことも考えて家選びたいなら、、

「家族が出来た時に」「その家族の意見を聞いて一緒に」選べよ。


その時、自分1人の家も選び方を間違えなければ足枷にはならない。

それどころか売るなり貸すなりして資金源にできる。
https://t.co/TKWl6zAnb3

— 東京マンション女子 (@MiniApartment) 2019年9月29日